
10月末に従業員宿舎の上棟式が行われていました。
7月下旬に地鎮祭をした時の、まるで木を伐り開かれたばかりの開拓地のようであった場所は、夏と秋になっても続いた猛暑の中での沢山の方々のお働きにより基礎工事が完成しました。

その後、小林建築さんのいつもの美事なお仕事ぶりで、みるみるうちに建物が形を成してゆき、雪が来る前に上棟祭を執り行って下さいました。

冬の間は仕事が出来ませんので、完成は:来年の夏になりますが、ここまでくれば一安心です。

今後の仕事のご加護を一緒にお祈りして式は終了しました。

途中の崖の紅葉がここ何年もなかったような美しさで、祝福されているかのようで嬉しく思いました。
