
梅雨の晴れ間に知人の友人の山畑に梅を採りに行きました。
そこは山形村という松本市から車で30分ほどの高台で、かっこうの声がして涼しい風が渡っていました。
丁度梅の花が咲いた時に霜が来たのが原因らしく、上の方にはあまり実が付いておらず、主に中ごろから下の実を採りました。
梅は枝を切ってよいどころか、枝を落とした方が新しい枝に実が付くということで、手の届かない所はノコギリで枝ごと切り落としての収穫でした。
頂戴した無農薬の小梅は、小屋に持っていき、みんなでヘタを取るのが梅雨時の仕事です。
今年もおいしい梅漬けができそうです。

