昨年の秋、橋の架け替え工事をしてくださった小林建築の棟梁が、傷みの激しい外テーブルを見て、直すようにすすめてくださいました。営業開始までにとお願いしたのが、幸い2日間の晴天に恵まれて4月24日に終了しました。
川沿の3組のテーブルと椅子はカウンター式に改め、その他は傷を手当てとサンダーがけをし、鎖が激しかった脚の丸太を全部取り替えました。
今度の仕事も全く見栄えするものではなく、下準備に大変な手間がかかったという事でしたが、そんなことは気振りにも見せず、相変わらずのチームワークで和気あいあいと作業がはかどりプロの仕事とはこんなものだと私たちに見せてくださって、さっと引き上げていかれました。




